「FINAL FANTSY Ⅶ」日記 第5日「語る」

(前回までの「FINAL FANTSY Ⅶ」)連れ去られたエリアスの情報を得るため、エリアスの母を訪ねる。そこでエリアス出生の秘密を知ることに。また、エリアスは自ら、バレットの娘、マリンの安全を交換条件に神羅に自ら捕まったことがわかる。エリアスを助けるため、ウォールを登り空中都市ミッドガルの神羅ビルを目指す。神羅ビルで無事エリアスを助け出すも、そこから事態は二転、三転。新たな敵も現れ、追われる身に。カーバトルを制し、ミッドガルドの淵に立ち、大きく動き始めた謀略を阻止するために旅立つことに。

「ミッドガルド篇」?をクリアしたことで、ワールドマップが広がる世界に旅立ちました。最初に目指すのは「カーム」と呼ばれる街。「カーム」の住人は皆、その名の通りどこかのんびりしているようにみえます。

ミッドガルドの外の世界。マップ上どこでもセーブできる。

再会した仲間達に急かされセフィロスと自分が関わった事件とその経緯を語るというかたちでゲームが進行。

一風変わったこの展開、かなり長いのですが、中断できず戸惑いました。途中でバレットがツッコミを入れてくれて、セーブポイントが示されたときはホッとしましたよ。ありがとう、バレット。

回想長すぎ…と思っていたら、セーブを勧める展開に。

自分の知らない自分の過去を自分が語るという奇妙な回想がつづく中、セフィロス、ティファ、そして魔物たちの因果も明らかに。でも、肝心なところは記憶がないということで語られず…。

魔晄のひみつが回想の中で語られる。ということは自分は知っていたんだね。
最初の魔晄炉の中に魔晄の秘密が納められていた。それを見たことでストーリーは急転。
劫火に消えるセフィロス。
古代種を解放するセフィロス。その際の衝撃で自分は気を失い、事態の顛末を知らないまま現在に至る。その謎が今後のカギに?

今回の懐かしポイント:PHS!

PHS!

1995年にサービスが開始され、2021年1月にすべてのサービスが終了したPHS。次世代通信規格として華やかに登場したPersonal Handy-phone System、PHS。自分も早々に手を出していました。

低廉な通話料金、データ通信の可能性と期待は高いながらも基地局の数、電波強度などの制約が際立ち、出足から足元を掬われた感は否めませんでした。そんなこともあり090でまとまっていた携帯電話に対し070で始まるPHS固有の番号はなんだかまがいもののようで、見下された感も。

それでもショートメッセージなど、その後の携帯電話の方向性に影響を与えるサービスなども提供していたのですよね。

「FINAL FANTSY Ⅶ」劇中ではPHSの詳細は語られていませんが、「FINAL FANTSY Ⅶ」がリリースされた時代的にもピッチが高校生、大学生に人気のツールだったことから、そのものズバリなんだと思います。神羅カンパニーが魔晄のエネルギーを利用してPHSのインフラを構築していたんでしょうね。カームの住人ではありませんが、魔晄万歳?

つづく

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