「FINAL FANTSY Ⅶ」日記 第4日「根性-あるいはあきらめない気持ち」

(前回までの「FINAL FANTSY Ⅶ」)第7魔晄炉のでの闘いでパネルから落下した自分は、気がつくと陽の光がこぼれる教会に倒れていた。教会の腐った屋根や花を育てるための土がクッションになったと自分を見つけたエアリスは言う。どれだけ丈夫にできているんだ自分…と思うも、頻繁に記憶のフラッシュバックが起き、なにか大切なことを忘れているほど自分は自分が分からない。これも設定だと割り切るも、エアリアのキャラクター設定もぶっ飛んでいた。憂いを秘めた静かな性格と思われたが、あなはからんや、強引なほどの自己主張で自分を翻弄し、大胆でバトルでもそこそこ。しかし、彼女の助けもあり、第五地区に戻ることができたが、神羅は柱を破壊しパネル落下により第5地区のスラムもろともアバランチを粛正しようと計画を進めていた。激しい戦闘で倒れる仲間たち。コントロールパネルにたどり着くも、すでに爆破プログラムは起動され、エリアルも連れ去られてしまう。柱は崩壊し、巨大なパネルがスラムに降り注ぐ。間一髪でバレットたちと逃げ出すが・・・

前置きが長くなるほどてんこ盛りだった前節。エリアルを助けるために「古代種」という謎のキーワードを巡りストーリーを進めることになりました。

前半の謎解きは簡単なものが多いのでサクサク、中盤はバーチャルコントローラの操作を繰り返し、キャラをせっせと動かして前(上)に進む作業。後半、神羅ビルに侵入してからは少々骨のある仕掛けへの挑戦。今回はこんな感じでした。

前半は上へ上へ。
しゃべる謎の生物が仲間に。
脱出に失敗して…
いろいろあって、新たな敵登場。
訳のわからんカーチェイスの果て、1ユニットだけで踏ん張る。
第1章、完。たぶん。

今回のお疲れポイント:登ったよ。頑張ったよ。

登れ、登れ!

前回、ダンジョンが短いと書きましたが、まさかリアルに60階分あるとは。

つづく

コメント

タイトルとURLをコピーしました