FINAL FANTSY Ⅶ日誌 第3日「翻弄」

(前回までの「FINAL FANTSY Ⅶ」)反神羅組織アバランチのバレット、ティファと共に第五魔晄炉破壊に向かうも、なんだかこちらに気のある素振りをみせるジェシーが用意したト・ク・ベ・ツな「ニセID」が警戒に引っかかり、走行中の列車から飛び降りる羽目に。やっと目的を果たすもプレジデント神羅に待ち伏せされ、仲間たちとはぐれ…

ここは…目覚めると、これまでとは異なる情景。

アバランチのアジトから第五魔晄炉までのクダリからゲームも本番を迎え、準備の悪いじぶんはあえなくゲームオーバー画面を眺めるハメになった前回。

そこを無事突破すると雰囲気一転。ゲームならではのワクワクを期待させる展開が始まりました。目の前にはオープニングシーンに登場したヒロイン、名はエアリス。ヒロイン登場でいよいよストーリーの歯車が回転し始めた感じです。

イメージと違い自己アピールの多いエアリス

エアリスについてはもう少し分かってから語りたいと思いますが、オープニングムービーで醸し出していたはかなげなイメージとは異なり、ご活発なご様子。

そのヒロインを助け、またヒロインの助けを借り(むしろヒロインに翻弄され)、アバランチの仲間の元を目指し、新たな悲劇が…と畳み掛けるようにストーリーが展開する訳ですが、そうしたストーリーとストーリーの間に入るさまざまなダンジョン的なものがいずれも気持ち短めだと気がつきました。

「鉄道墓場」いくつかの仕掛けのあるダンジョン

これは序盤ゆえなのかわかりませんが、ちょっと拍子抜け。これまでの経験(といっても20年以上前のですが)では、ダンジョンは深く進むと回復不能になる場合があるので、行きつ戻りつしつつ、時には回復ポイントのある出発拠点に戻り、装備を整えながら探索するものであり、その探索のスリルをたのしむものと思い込みがありました。もっとも、同じ絵柄パターンを組合わせて作られたダンジョンと異なり、絵画のように描かれたダンジョンゆえ、短く感じているだけなのかもしれません。

自分に気があるみたいだったジェシーとのまさかの別れ…。モブキャラだったのね。

さて、冒険はエアリスに言われ導かれるまま、怒涛の展開。最期はそんな自分を置き去りにエアリス本人が拉致される事態に。とんだ狂言回し!まぁ、後日の展開の再開を楽しみにしておきます。

エアリス探しが新たなミッションに

今回の戸惑い

登りたいのに下がってしまい。バーチャルパッドの操作が難しい。

つづく

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