24時間ライト断食の実験 2 コンビニスムージーに変更

ローソンのスムージー

リモートワークが断続的に続くなか、出社時の断食トライ2回目に臨みました。

前回は、抜歯ダメージ時にゼリー飲料でつないだ経験に基づき、食事をゼリー飲料に置き換えました。口に入れたゼリー飲料は4パックでしたが、空腹に困ることはなく、前の晩の夕食以降、当日の夕食まで約24時間のライト断食をクリアすることができました。

その後、「プチ断食」というキーワードで調べたところ、「プチ断食」の目的は「胃腸を休めること」が第一のようで、そのために「消化の負担のあるものを口にしない」また「自然由来のものだけを摂る」というものだったようです。

1回目のトライは「胃腸を休めること」を「消化の負担のあるものを口にしない」ことはできましたが、合成物であるゼリー飲料では「自然由来のものだけを摂る」を達成できていませんでした。そこで2回目は、ゼリー飲料「プチ断食」の定番、スムージーに置き換えることにしました。

とはいえ、スムージーをジューサーで作ることを出社時にはできないため、お手軽なコンビニで販売されているスムージーを取り入れることにし、今回は添加物がないと評価の高いローソン限定の「グリーンスムージー」を購入しました。

ローソンのスムージー

内容量として1個200gということで、少ないことが不安でゼリー飲料も合わせて購入しましたが、いつもより水分を多めにとるようにし、朝、晩はこれで乗り切れました。

食感、味はどんなものかというと、食感はドロッとした野菜ジュースという感じ。しかし人工甘味料を使っていないにも関わらず、いずれも野菜の甘味が強くでているのでびっくりです。リュウゼツラン科アガベ属ブルーアガベ(学術名BLUE WEBER TEQUILANA)から摂れるシロップで甘味づけをしているとのことです。その味で食べた感が増し、量の少なさは気になりませんでした。

2種ありますが、味、食感、満足度で違いは特に感じませんでした。ONE DAYがスペック的に強力ですので、野菜不足が気になる場合はONE DAY一択かもしれません。

グリーンスムージー ONE DAY 税込み188円

350g分(1日分)の野菜使用※。ケールや長命草をはじめ12種の野菜にりんご、レモン、キウイを合わせ、アガベシロップを使用して、やさしい味わいに仕上げました。※1日当りの摂取量の目標350g以上 (厚生労働省「健康日本21」より)

ローソン標準価格188円(税込)

カロリー200g当り102kcal

NL グリーンスムージーONEDAY 200g|ローソン公式サイト (lawson.co.jp)

グリーンスムージー Green Smoothie 税込み168円

350g分(1日分)の野菜使用※。ケールや長命草をはじめ12種の野菜にりんご、レモン、キウイを合わせ、アガベシロップを使用して、やさしい味わいに仕上げました。※1日当りの摂取量の目標350g以上(厚生労働省「健康日本21」より)

ローソン標準価格188円(税込)

カロリー200g当り102kcal

NL グリーンスムージーONEDAY 200g|ローソン公式サイト (lawson.co.jp)

実験2回目の結果:夕方空腹感に襲われる

昼過ぎまで順調でしたが、夕方4時過ぎから無性にお腹が空いてきました。ちょっと辛かったかもです。帰宅時の電車の中では無性に喉が乾き、2リットル近くの水を日中摂取していたのに不思議でした。

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