鍋ひとつでつくる牛めし

リモートワークが続く中、食事を作る機会も増え、その中で手軽すぎてちょくちょく手を出すのが炊飯器で作るチャーハンです。チャーハンといっても炒めず、炊飯なのですが、仕上がりと味は紛うことなき炒飯です。レシピはこちらを参考にしています。

炊飯器でパラパラチャーハンのレシピ | ベイシア
炊飯器をかしこく使って、楽ちんクッキング。熱い火を使わなくても、パラパラのおいしいチャーハンが作れます。

これを応用して牛めしも作れるのではと思いトライ。5人前のレシピはこちらです。

ひとつでつくる牛飯レシピ5人前)

  • A玉ネギ・・・大1個
  • Aきのこ類・・・適当
  • A 水・・・つゆは味を見ながら、炊飯時適量を足す
  • A めんつゆ(3倍濃縮)・・・大さじ6
  • A ごま油・・・小さじ2
  • Aチューブ 生姜・・・適当
  • 牛コマ肉・・・500g
  • お米・・・3合
  • 卵・・・お好みで

一回の炊飯で完成するチャーハンと異なり、すき焼きの割したを作るパートと炊飯の2段階になります。一度でも可能かもですが、味の染みた玉ねぎが好きなのですき焼きのプロセスを入れています。

材料Aをキャセロール鍋に入れ煮込みます。水量は味を見ながらですが、炊飯時に加水するので濃いめで仕立てます。

なお、すき焼きのプロセスでは肉を煮ず、できた玉ねぎ入り割したをボールに移し、粗熱を取ったあとに小一時間生肉を漬けて味を染み込ませます。

割したに漬け込んだ牛肉

炊飯は通常と同じです。炊飯器にまずは研いだお米を入れ、その上で肉を漬け込んだAをかけます。水量は気持ち少なめに。

出来上がったら軽くかき混ぜ、10分ほど蒸します。食べる直前に溶き卵を回しがけして出来上がり。

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