バターチキンカレーへの愛を語る

松屋さんで「ごろごろチキンのバターチキンカレー」の提供が始まりました。※発表資料;【松屋】「ごろごろチキンのバターチキンカレー」待望の復活

今回、いつまでの提供かは明示されていないので、気になったら早めの体験がおすすめです。

バターチキンカレーとは

松屋の「ごろごろチキンのバターチキンカレー」

バターチキンカレーとはなんなのかというと、自分的には銀座ナイルレストランのムルギランチのようなもの、あるいは無印良品新宿のMUJIカフェで食べたバターチキンカレーという、極めて個人的な感動体験に紐付いた大好きなカレーの一ジャンルです。

とはいえより正確であろう解説はWikipediaにもあるのであるのでそちらをご覧いただければと思います。ムルグマカニというインド料理のことだそうです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%8B I’m

ナイルレストランのムルギランチや無印良品のバターチキンは別の機会に語るとして、今回は松屋の「ごろごろチキンのバターチキンカレー」が絶賛すべきものだったのでご紹介したいと思います。

クセになる「ごろごろチキンのバターチキンカレー」

発表資料や松屋のホームページでは「ごろごろチキンのバターチキンカレー」は 松屋フーズのカレー専門店“マイカリ―食堂”の人気メニュー「バターチキンカレー」を松屋流にアレンジしたもので、コクがありマイルドな口当たりが特徴とされています。2019年夏に登場し、その後、たびたび復刻発売されてきた人気メニューです。

松屋の「ごろごろチキンのバターチキンカレー」

なお、松屋に馴れた人なら,「ごろごろチキンカレー」のバリエーション?と思われるかもしれませんが、同じところは「ごろごろ」入ったチキン位に思って頂いた方がよいかと思います。「ごろごろチキンカレー」はスパイシー系、「ごろごろチキンのバターチキンカレー」はマイルド系と大雑把にも方向性は異なります。

「一口頬張れば風味豊かなバターの香りとトマトの旨味が口中に広がるやみつき必須の逸品」

「ごろごろチキンのバターチキンカレー」の味はマイルド系なバターチキンカレーの中でもマイルドに位置し、とはいえ甘口的なものでなく、スパイシーさはありつつもマイルドという奥行きのある味わいです。謳い文句は「一口頬張れば風味豊かなバターの香りとトマトの旨味が口中に広がるやみつき必須の逸品」。初期の「ごろごろチキンのバターチキンカレー」では刻んだトマトがあったように思いますが、今年のバージョンではピューレ状のものが使われているのかトマトは隠し味的な使い方です。トマトの青臭さが苦手という人も美味しくいただけるのではないでしょうか。

松屋の「ごろごろチキンカレー」同様にライス別皿で提供されます。ナンかライスと選択できるわけでないので、最初から一緒盛りでも構わないのですが、トレーをお皿が埋め尽くす「ごろチキ」シリーズ標準の別盛設定。ライス大盛りが期間限定で選べますが、逆にミニライスは選べないのでふつうに満腹必死のメニューです。お値段は690円税込。

ライス別盛を制する

コクと香り豊かなルーをとことん堪能する食べ方をご紹介します。

カレー類は粘度が高く、どうしても完食しても皿にルーが残ってしまいますが、美味いカレーに出逢ったらそれが口惜しい、というか許されるなら人目も憚らず皿まで舐めたくなることはありませんか。

このルーを余すことなく味わいたい!

皿を舐めるのはどうかと思いますが、この松屋の「ごろごろチキンのバターチキンカレー」はそう思わせるほどの旨味溢れるカレーであることは間違いありません。

提供されたバターチキンカレーを余すとこなく堪能したいという想いでたどり着いた攻略方法がバターチキンカレールー側にご飯を入れる食し方です。ライスをルーに存分に絡めて口に運べると共に、仕上げに皿に残ったルーをライスできれいにとり、余すことなく頂けます。

ルー側にごはんをIN
ごはんに絡めてきれいにいただけます。

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