コーダブルームのクロスバイクを試乗できる上野のレンタサイクル

コーダブルームのクロスバイクを試乗したく、見つけたのが上野で始まったレンタサイクル事業。休みを利用して借りてみました。

RAIL 700|RAIL|自転車|コーダーブルーム
日本人による日本人のためのスポーツバイク、KhodaaBloom の公式ホームページです。製品情報や取扱い店舗、スポーツバイクをこれから始めたい人のためのお役立ち情報を発信しています。

料金は4時間で1000円。さらに8時間でもサービス開始記念で同額の1000円で提供中(2021年6月26日現在)。これはコロナ禍の影響で利用が控えられているためか、現在まで長期にわたり記念価格は据え置かれているようで、試乗目的には絶好の機会です。

京成レンタサイクル | 東京のクロスバイクレンタル専門店
東京でクロスバイクをレンタルするなら、京成レンタサイクル。京成上野駅構内にあるクロスバイク専門レンタサイクル店、アクセス抜群。京成電鉄グループが運営。メンテナンスの行き届いた、極上の乗り心地のクロスバイクを用意。密集を避けた移動手段で、東京都内の観光を快適に楽しもう。

自分はこの機会に複数サイズを試乗し、購入サイズを決め込みたいと思っています。

借りる

京成上野駅構内 京成トラベルサービス 京成上野駅手荷物カウンター

KhodaaBloom(コーダーブルーム) RAIL700を借りられるサービスを提供してくださるのは京成トラベルサービスです。京成トラベルは上野起点などで成田空港までをつなぐ東関東に展開する私鉄京成電鉄のグループ会社です。

JR上野駅側から京成上野駅を臨む

京成電鉄を親会社の持つことと、窓口が手荷物預かり所であることもあって、貸出場所は京成上野駅構内にあります。京成上野駅の駅施設は、JR上野駅とは別の施設となるためご注意ください。乗り換え案内サービスで調べると日暮里駅での京成上野線への乗り換えを進められるかもしれませんが、日暮里-京成上野間は料金がなぜかお高いのでJR利用場合はJR上野駅から歩くことをおすすめします。利用改札次第ですが、3〜5分で移動できる距離に位置します。

京成トラベルサービス 京成上野駅手荷物カウンター 営業時間 09:00~18:00

利用方法

利用方法として、RYDE社が提供するスマートフォンアプリ「RYDE CYCLE」をダウンロードし、会員登録を行うことがアナウンスされていますが、免許証等身分証明書を提示することで、窓口にて現金払いでレンタルすること可能になっています。スマートに借りるには事前にアプリを設定(個人情報登録まで済ます)といいかもです。

窓口では身長を言えばおすすめのサイズのKhodaaBloom(コーダーブルーム) RAIL700をご紹介いただけるようですが、伺った際は在庫は4台、3サイズのみだったようです。試験運用なのか在庫が少なそうと思ったほうが良さそうです。

取り外せるが、京成電鉄の謎のキャラクターをあしらったレンタサイクルを示すシートが巻き付けてあります。

KhodaaBloom RAIL700 インプレッション

本体重量のカタログ値 9.8kg(シートチューブ長480mm)は伊達ではない、というのがスポーツ車、ほぼ初心者の感想です。試乗前、押し出したときに、押すというよりも滑らすように車体が進むその軽さは驚きです。

漕ぎ出しも軽く、平坦なところではギアチェンジが必要ないくらい、スムーズに動きます。なお、借りた車体は走行距離も少ないようで、ブレもなく良好な状態でした。これもコロナ禍による利用低迷のためなのかもしれませんが、良い状態のものを試乗できたようです。

KhodaaBloom(コーダーブルーム) RAIL700

今回借りたものはシートチューブのサイズが440mm‘で、適応身長は165~180cmとされるもので、身長175cmにはちょうどよいサイズのでした。

今回はフレームサイズ440をレンタルしました。

ブレーキはSHIMANO製です。しかし、レンタル事業者の安全ポリシーもあってかかなりきつめにセッティングされていて、気を付けてブレーキングしないとガクンと停止することになりましたので、善しあしの評価は保留したいと思います。

サドル高調整のため、サドルポールに触れたところ、塗装が手に色移りしました。写真ではわかりづらいかもしれませんが、サドルポールの付け根近くがまだらになっていました。サドル高を調整するために触れた際、色移りしたためのようです。せっかくサドルパーツ全体がブラックでまとまっているのに、この部分の色が落ちるのは残念な仕様です。

 タイヤは700 X 28Cを履いており、空気圧は貸出事業者任せ(出車時に空気を入れてくれました)で、多少パンパンな印象ではありましたが、路面の凹凸をかなり拾う印象がありました。街乗りメインで考えるとスポーツ向きのタイヤは自分には軽いストレスかもしれないと思った次第です。フレームは共通ながら700X32Cを履いている2021年モデルのRAIL ACTIVEを試してみたくなります。

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