Amazonのサポートと電話で話す方法

Amazonで購入した商品でトラブルがあった際にAmazonのサポートの方と電話で話す方法をまとめました。実に解説が必要なほどわかりにくくなっているためです。

なお、Amazonのサイトにもアプリにも電話番号の記載がないため、電話でのサポートをあきらめる方も多いかと思います。サイト内を彷徨いお問い合わせのFAQを辿るとおそらくは「返品」方法の案内に誘導されるのではないでしょうか。後述しますが「返品」「返金」がAmazonにとってもっともコストを抑制したサポートらしく、なにかあると「返金」となるためです。

でも、今すぐ求めているものは、「返品」して起きたことを忘れ去ることでも、「メッセージ」を送って回答を待つことでもなく、すぐの回答や納得のいく対応だったりします。それには「電話」で話すのが一番良さそうです。

なお、この方法は2021年6月現在の情報です。Amazonは随時サービスの改良を行っているため、サービス提供内容が変更になっている場合があります。

Amazonから電話をかけてもらう

現在、Amazonのサポート電話は公開されていないようです。過去に公表されていた電話番号はいずれも使えないと番号記載で掲出されているほどです。

そのため「電話」でやりとりするための方法は、Amazon側から電話をかけてもらうことになります。

わかってしまえば簡単そうですが、残念ながら、電話をかけてもらうまでには手順があります。ここではスマートフォンアプリ上で操作し、任意の番号に電話をかけてもらうまでを説明します。

お問い合わせ開始準備

お問い合わせ開始までにはアプリ上で複数のルートがあるようです。一例として以下のルートを参考してみてみてください。

  • 「注文履歴」>商品選択>「お問い合わせ内容」のページ
  • 「アカウントサービス」>「注文履歴」>商品選択>「お問い合わせ内容」のページ
  • 「カスタマーサービス」>「注文内容について」>商品選択>「お問い合わせ内容」のページ

あるいは以下のリンクから直接カスタマーサービスのページを開いてください。Amazon.co.jp – カスタマーサービスに連絡

「お問い合わせ内容」のページへ

1)お問い合わせのメニューを選択

「お問い合わせ内容」のページを開いたら問い合わせ内容に該当するものを選んでください。Amazonから電話をもらうにはどれを選んでも可能ですが、こちらの操作履歴をサポート側は確認できるようで、操作履歴から、商品のこと、配送のこと、返品のことなど推測して対応すると思われますので、もっとも近いものを選ぶのがよいです。

たとえば、注文内容を選択

2)カスタマーサービスへの連絡を選ぶ

ボタンでなく、テキストリンクをクリックする。

3)電話連絡を求める

「Amazonから電話をする」選択肢を選ぶ。
自分の電話番号を入れる。

チャットからも電話はできます。

チャットも問題解決には有用です。リアルタイムで回答をもらえるのでストレスは少ないで。チャットを始めるにはAmazonの「お問い合わせ方法」に移動します。

Amazon.co.jp ヘルプ: カスタマーサービスに連絡

「お問い合わせフォーム」のボタンを
クリックします。

「今すぐチャットをはじめる」のボタンをクリックします。

チャットを進めていくと(情報は整理され)最後に電話をかけるかを尋ねられます。

パソコン画面でのチャットイメージ

解決策はほぼ「返金」

ほほすべてのクレームについて示される解決策は「返金」のようです。それ以上でもなく、それ以下でもなく「返金」です。たとえ「交換」が希望でも「返金」するので再注文してくれと誘導されるかと思います。どうやらそういうポリシーがあるようなので仕方がないです。

ただ、自分のケースではただ「返金」を受けてしまうと、プライムデーでの割引価格での購入機会を逃すことにつながってしまうので、割引価格の維持を担保する必要がありました。結果、電話で話すことで、新規購入時の価格と割引価格の差額(負担増分)をAmazonさんが負担するという申し出をいただけました。残念な思いを残さないように、必要な主張は電話で伝えるほうがよいかもです。

アマゾンの「置き配」、じつは「クレーム対応」に“ヤバすぎる秘密”があった…!(鈴木 貴博) @moneygendai
アマゾンの置き配。当然のことながら荷物を置きっぱなしにすることで、盗まれる、壊れる、雨に濡れてダメになるなどのケースが発生しますが、アマゾンの優れた点は「クレームが迅速にできるように投資を済ませていること」です。

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