これ!BEATS STUDIO BUDS

ビーツ・スタジオ・バッズと読む。budは芽、あるいはbuddy(相棒)の意味。と思われます。いずれもハマるよいネーミングの一品。小さくて、片耳でも使えて、ノイズキャンセリングもあって、Hey Siri対応。いい。欲しい。

Beats Studio Buds
Beats Studio Budsは、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモード、8時間持続するバッテリー、重厚で臨場感あふれるサウンドを特長とする、完全ワイヤレスのイヤーバッドです。

米国ではYoutubeでプロモーション映像公開

詳細は9to5mac.comの記事を参照ください。コイ・レレイさんの使用するシーンをみると「b」マーク部分が耳から飛び出すデザインなのだとわかります。耳にフィットさせる際のグリップにもなっていいのかもですが、うぅむ、スキキライがでる部分かも。

For Coi Leray, It’s The Music | Beats Studio Buds

https://9to5mac.com/2021/06/29/beats-studio-buds-its-the-music-campaign/

「Hey Siri」対応

海外のレビューをみてもあまり「Hey Siri」対応について触れていないので心配になりましたが、Apple公式サイトのサポートページにしっかりと対応することが記載されていました。

iPhone で「Hey Siri」をすでに設定してある場合は、「Hey Siri」をそのまま Beats Studio Buds でも使えます。「Hey Siri」がまだ設定されていない場合は、設定手順が案内されます。Siri を呼び出すには、「Hey Siri」と話しかけるか、左右いずれかのイヤーバッドの Beats ロゴボタンを長押しします。チャイム音が鳴ったら、話しかけてください。Siri が機能しない場合の対処法については、こちらの記事を参照してください。

Beats Studio Buds を設定して使う – Apple サポート (日本)

H1チップ?W1チップ?どうやらカスタムチップでiPhone対応

同じく9to5mac.comによると、iPhoneとの連携はH1ないしW1チップそのものでなく、それに”代わる”カスタマイズされたチップが使われているようです。

BEATS STUDIO BUDSはHey Siri対応が謳われているのでW1チップに近い機能を期待したいところです。

Instead of using Apple’s W1 or H1 chip, the Beats Studio Buds use a custom chip that brings many of AirPods’ features but does skip a couple.

Beats Studio Buds vs. AirPods and AirPods Pro – 9to5Mac

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