『ロード・オブ・ザ・リング』(The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring,2001,アメリカ・ニュージーランド)

映画

あらためて観ても、登場人物、クリーチャーの描き方、情景、いずれも素晴らしくよく原作世界を描いています。多少こうるさいことを書くとすると、原作では50代のフロドが随分と少年っぽいく、エルフがあまり神秘的でないことが気になるくらいでしょうか。たとえそうであっても原作世界を余すことなく映像化した良作でした。

壮大な風景の中で繰り広げられる情景が多いからか100インチのスクリーン投影でも画面が小さいと感じました。劇場再映があれば足を運びたいと思いました。また、セリフが聞き取れないことが多く、字幕を追いかけがちになってしまいました。映像を楽しむなら吹替え版でも良かったかもしれません。

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