練乳を使ったカフェラテ

「森永ミルク加糖練乳」

フォームミルクを濃いめのコーヒーにのせて作るカフェラテ。甘みを入れるために練乳を買ってきたところ、家人たちがはまってしまいました。しばらく、練乳は常備品かもです。

書き手
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牛乳の消費量も激増!家計を圧迫!!

練乳ラテレシピ

材料

  • 濃いコーヒー(インスタントでOK)カップ1/3
  • 練乳 お好みで
  • 牛乳(成分無調整のもの)お好みで

作り方

作り方は簡単。ミルクフォーマーがあればお店で出すようなモコモコカフェラテ(フォームミルクのせのカフェラテ)が作れます。

なお、カフェオレとカフェラテの違いですが、語源がフランス語(café au lait)かイタリア語(Caffè con Latte)という違いのほか、本来は、ドリップコーヒーを使うものがカフェオレ、エスプレッソを使うものがカフェラテとなります。ご家庭で本格的なエスプレッソはなかなか作れないので、濃いコーヒーで代用します。

  1. コーヒーをカップ1/3用意します。牛乳で割ることになるので、濃いめが最適となります。インスタントコーヒーの場合、いつもの倍量を1/3のお湯で割るイメージです。ドリップコーヒーの場合はよく蒸らして、ゆっくり落とすようにしましょう。
  2. カップのコーヒーにお好みの量、練乳を入れかき混ぜます。
  3. 牛乳を約50度に温めます。電子レンジを使い、仕上がり温度50度設定にすると量および温度管理がらくです。仕上がり温度を指定すれば沸騰して牛乳が飛び散ることもありません。
  4. 温めた牛乳をカップに加えれば出来上がりですが、ミルクフォーマーがあるのなら、ぜひ泡立ててフォームミルクにしてみましょう。私は下記のタイプのハリオミルクフォーマーを利用しています。ミルクの適量も図れ、攪拌時の飛び散りもなく便利です。なお、フォームミルクの場合、先に注ぐ際にスプーンで堰をつくり、液体部分を先にカップに落とすようにし、泡を後から入れるようにします。また、フォームドミルクを作ってから30秒ほど置いて泡を落ち着かせると、泡の持ちが格段によくなります。

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