ブログ独自ドメイン運用へ

wordpress

お試しで利用を開始したCORESERVER。Wordpressで始めたブログも3日坊主にならずに続き、CORESERVER自体にも不満を感じなかったので、継続利用を決めました。そして継続利用にあたり、独自ドメインを取得し、SSL化にも対応しました。

お試し初年度90円ドメインの取得

まずはドメイン取得です。

CORESERVER等GMOが運営するサーバーを利用なら同社のValueDomainで取得がおすすめです。。ドメイン設定とレンタルサーバーの設定が半自動的に連携(あくまでも半自動、いくつかの項目で選択や切替が必要。数万円で設定を代行するサービスもあり)でお手軽です。

ドメインは、今回、お試しと思っているのでもっとも安いドメインのひとつから選択しました。「.online」。初年度税込90円、2年目以降4,378 円。2年目は個人での利用をためらる金額です。1年間運用してなんらかの収益があるようなら延長でしょうか。

なお、CORESERVERの新しいプランはドメイン費用込みのものが登場したので、来年はプラン変更もありです。

GMOデジロック:レンタルサーバーサービス「CORESERVER」がプラン改定5G対応の新プラン「V2」を新設
GMOデジロック:レンタルサーバーサービス「CORESERVER」がプラン改定5G対応の新プラン「V2」を新設

サーバー設定つまずきどころ

ドメインを取得後の作業はサーバー設定です。ドメインをサーバーと紐づける、SSL化などもこの工程でできます。*1 ValueDomain利用時のみ。ほとんど自動化されているので便利です。

まずは新しいサイトは管理パネルで「サイト」画面を開き、新規作成を選択し行います。

CORESERVERマニュアルより

実はこの最初の工程がつまずくポイントでした。

ここで注意すべき大事な選択があるのです。それは「ドメイン名」。取得済みドメインを「www」付きで運用するかしないか、あるいはなんらかのサブドメインを付けて運用するかがこの「ドメイン名」の項目記入如何で変わってきます。

自分は、素直に取得済みドメイン名を記入したところ、「www」なし設定でサイト構築が始まりました。人によってはどうでもいいことでしょうし、SEO的にもあるなし関係ないはずですが、自分は感覚的に馴染めず、結局サイトを一旦削除するという手間をかけてしまいました。「www」あるなしは多分に趣味の問題かと思いますので、自分の納得するものに最初からするのが良さそうです。

なお、「www」ありで記入した場合、自動生成されるメールサーバーで使えるメールアドレスも@www.独自ドメインとなるのでここでも注意が必要です。その場合、別途「www」なし設定でサイトを構築しておけば回避できます。

WordPressのインストール

サーバーの準備ができたところで、Wordpressのインストールです。

しかし、この工程はあまり語るところはありません。唯一あるとすれば、どこを操作すれば自動でインストールが始まるのか、そのボタンが分かりづらいことくらいです。

インストールボタンは、生成された新しいサーバーの設定画面、最下部です。サイト設定をしないと見つからないところになります。coreserver管理画面「サーバー」>「サーバー設定」の最下部です。

ここまで、使用感をベースにお伝えしました。実際の作業はオンラインヘルプ、マニュアルを見て対応下さい。

WordPressのインストールが完了したら、いよいよWordpressの設定です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました