記憶に残らない別の夢の中に

しかし今はもうすべてが静まり、とうとう彼も体の向きを変えて、ふたたび眠り込んでしまいました。というより、記憶に残らない別の夢の中にさ迷いこんでいきました。

J・R・R・トールキン 指輪物語2 第一部旅の仲間 上2 p.51

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